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株式会社菅製作所

■所属支部:函館支部  ■業種分類:生産用機械

会社概要

開発から設計、製造まで一貫した品質体制でワールドワイドに販売

菅製作所は1946年の創業以来、船舶用機器の製造技術を核とし、真空技術・高温技術・ROM書込みの導入により発展しています。
総合力を特徴として、お客様と協働で価値を創造します。
ALD装置・スパッタ装置・蒸着装置・光放出電子顕微鏡・SPSプラズマ焼結装置等の研究開発支援機器やクレーン・揚網機等の船舶用機器を、開発から設計、製造まで一貫した品質体制で、ワールドワイドに販売しています。
また、SUS304、SUS316、インコネル、アルミニウム等や鋳物の機械加工も承ります。

■ 〒049-0101 北斗市追分3-2-2   ■ TEL:050-3734-0730   ■ FAX:0138-49-8661
■ E-mail:sales_ml@agus.co.jp   ■ URL:https://www.agus.co.jp/

代表者 代表取締役社長  菅 育正 営業窓口 営業部 部長 渡邊正明
創立年月日 昭和43年12月6日  資本金 3,400万円 従業員数 34人

日刊工業新聞への掲載

平成29年05月10日 グローブボックスで外気遮断 スパッタ装置
平成29年01月24日 卓上型ALD装置 粉体成膜 真空内で均等に

主要製品・加工内容

1)研究開発支援機器
 ALD装置、蒸着装置(有機EL開発用、高真空タイプ、超高真空タイプ)、スパッタ装置(DC、RF各種)、熱処理炉(縦型、横型、反応炉材質等各種)、放電プラズマ焼結機(5トン/1000A〜)
2)動力伝達装置
 船舶用クラッチ、産業用クラッチ/ブレーキ(エアー仕様、電磁仕様等各種)、各種駆動装置、漁撈機械(油圧クレーン、揚網機、揚縄機、キャプスタン等各種)、ローターシール/回転継手(空気、水、油用/通路 1〜4)

技術的特長

機械部品受託生産:長年にわたり培った機械加工技術と生産ノウハウをベースに、半導体製造装置用の真空部品をはじめ、各種機械部品の製造を受託します。
研究支援機器:真空技術、高温技術をコアテクノロジーとして、薄膜形成、分子物質合成、微細加工、微細構造解析の領域で研究開発支援機器を提供します。
舶用機器:動力伝達のエキスパートとして、船舶用クラッチ・ブレーキ等の主機前駆動装置や油圧漁労機等の船舶機器を総合的に提供します。
ROM書込みサービス:汎用マイコン、汎用メモリへの書込みサービスを提供します。 試作から量産まで、お客様の多様化するニーズを高い技術力でサポートします。

主な技術者・技能者資格名等

普通旋盤1級、2級技能士 4人 フライス盤1級、2級技能士 2人 機械組立仕上2級技能士 3人
職業訓練指導員 3人         

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保有する機械設備

加工法 機械設備名等 能力型式等 台数
旋削 普通旋盤 振り300〜920 芯間550〜2500 9
NC旋盤 振り380 芯間600 1
フライス削 立型マシニングセンター テーブル移動距離 X800 Y510 Z510 2
立型マシニングセンター テーブル移動距離 X560 Y520 Z510 1
フライス盤 テーブル移動距離(最大710×300×410)他 2
穴あけ ラジアルボール盤 穴明け能力φ52 1
直立ボール盤 穴明け能力φ40 1
卓上ボール盤 穴明け能力φ13 1
中ぐり 横中ぐり盤 主軸径φ75 1
NC横中ぐり盤 主軸径Φ110 1
立削 立削り盤 最大ストローク150 1
設備 準クリーン組立室 2
超音波洗浄機 2
ヘリウムリークディテクタ 定量測定範囲 10−12〜10−2Pa・m3/S 2
ブラスト装置 1

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主要取引先

ヤンマー、太平洋セメント、メデック、北海道大学、東北大学、京都大学、大阪府立大学等

官公庁の指定

北海道庁、国立各大学校

官公庁工事実績等

北海道大学(有機推積物走査分析装置、 顕微鏡用XYZ自動ステ―ジ)、室蘭工業大学(高真空チャンバー)、
北海道大学(超高真空スパッタ装置、超高真空蒸着装置、高温真空加熱炉)、北海道大学(ALD装置)